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からくりサーカスをなぜか読み直したんです

2016年の最後になぜかブログ書いてます。。

会社が12月27日までだったんですが最終日に風邪ひいて、39.5度の熱が出て、1日休んだらあとにゴルフに行ったら見事に声が出なくなって。。

 

大晦日は紅白とガキ使を交互に見ててたまにTwitterしてたら2017年はTwitterのコメントをなるべく返そうかなって思って自分のTwitterのプロフィール見たら、、

 

あ!そういえばマンガブログ書いてないとなって慌てて書いてる感じです。笑

 

余談ですがUUUMは社員が毎月5000円まで書籍補助といって会社が負担して本を読める制度があるんですが、そこに今度から漫画もOKになるとかならないとか。

 

そんな僕が2016年最後に読んだ漫画は からくりサーカス でした。

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この漫画との出会いは僕が中学生の時で友達から教えてもらったのがきっかけでした。あとになって作者の藤田先生が うしおととら の方とは知りましたが僕の世代では藤田先生との出会いはこちらのからくりサーカスでした。

 

最近はkindleで漫画を日々読み漁ってますが買う漫画は大抵人に聞いたか昔読んだ漫画という感じで今回は後者ですね。

全部で単行本が43巻なんですが海外出張の合間とかにちょこちょこ読んでて最近の体調崩し時にいっきに読了という感じでした。

 

僕の近況はこんなもんにして少しだけ漫画の中の話しします。

 

この漫画は偶然出会った3人の主人公によって成り立ってます。

 

才賀勝 (マサル)

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しろがね 

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加藤鳴海

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この3人なんですが、1巻とか読んでると偶然の出会いですが30巻くらい読んでると必然だったんだたと感じます。

 

主人公はマサルなんだよな?って読んでるといろんな人の人生の描写になり、しかも世代が何世代も跨いで現代にまで話が複雑に交差します。

最初が勝の幕でそこから本編スタートという感じでしょうか。

勝(マサル)は大企業の社長とその愛人の間にできた子供ですが、なぜか180億の財産をすべて亡くなった社長は他の兄弟でもなくて勝に継ぐという遺言を残しており、そこから財産をめぐった争いがはじまります。(まさしく勝の幕ですね)

そこに至るまでに偶然遊園地で出逢った鳴海兄ちゃん(加藤鳴海)と勝を守るように教育されてきたしろがねとの3人でなんとか戦い抜くという感じです。

 

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というかんじです。

ちなみでここまででまだ3巻です。(濃いです)

 

余談ですが僕がはじめてやったゲームはドラクエⅤなんですが、主人公の自分が父親のパパスと旅をして、途中でパパスが死んじゃって、そのあとに自分が幼馴染か道中知り合ったお嬢様のどちらかと結婚するストーリーで、お!当然自分が主人公だしと思って伝説の装備を使おうとしたら使えなくって、、まじ?!と思ったら奴隷になったら石化したりで、何年もして自分の子供が助けてくれて、その子供が伝説の装備使えちゃうという、親子3世代の壮大なRPGなんですが、多分それを超える世代が絡む見事なストーリーです。

 

藤田先生の描写の特徴はあとでもちろん、うしおととらも読みましたが、人が一生懸命に生きる、生きたいと思うところが見事に描かれてると思います。

 一言でワキ役なキャラが殉職していくシーンであったとしても、それまでにそのキャラの人生、生き様が本当に短いページ数で濃厚に描かれてます。

 

このからくりサーカスは、タイトルから、序盤は「からくり」と「サーカス」に大きく主人公と背景が異なります。

 

大きな流れは、自動人形(オートマータ)と呼ばれるものを破壊する人種(しろがね)との戦いなので、「からくり」は自動人形ができるまでとその後、「サーカス」は文字通りマサルがサーカス団を結成し成長していく中で、途中からは物語が交差していくんです。

 

僕は漫画を読むのは好きで人にも読んでほしいからというのもあってブログを書いてる立場ですが、これがなかなかネタバレしそうでこれ以上が書けません。笑

 

でも、このからくりサーカスという言葉が物語に与える影響は非常に大きく、上記で僕が書いた内容なんて本当に序の口です。

 

今の時代の漫画は、いろんな伏線があって、最初に出てきた人が途中いなくなって、でも実は、、、みたいなことがある意味当たり前みたいになってますが、2000年より以前の漫画でここまでの物語が存在してることに本当にすごいと思います。

 

ぜひ興味持たれた方は読んで見てください。

絶対に後悔しないと思いますし、少なくとも毎日もっと一生懸命にと思う漫画です。

 

Kindleでのからくりサーカス

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Amazon CAPTCHA

 

という、本当にヘタな文章で2016年を括りたいと思います。

(書いてる間に年越してました、、)

みなさん、2017年もたまに書きますのでよろしくお願いしますー。

南国少年パプワくんを読みました

みなさんそろそろ夏休みですね。

僕らはU-FES.の準備がいよいよ佳境になってきてます。

 

さて、1ヶ月以上放置してしまったブログを更新しなきゃと思って、、

というか、いろんなマンガを読みまくってるんですがなぜか感想を文字にするのが苦手なんだなと再確認してる毎日です。

 

ちなみにこの1ヶ月で下記マンガ読みました。

・囚人リク(1〜26巻)

・ARMS(1〜22巻)

・マネーの拳(1〜12巻)

・ザ・ファブル(1〜6巻)

サンクチュアリ(1〜12巻)

王様達のヴァイキング(1〜9巻)

・東京喰種:re (7巻)

あまり読む時間がなかったのでこんなもんです。

(もうちょっと頑張りたいと思います)

 

そして今回ご紹介したいマンガはタイトルとおり、こちらです。

 

南国少年パプワくん です!

 

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みなさんのコメントが聞こえます。

(・・・お前なんでいまさらパプワくんなんだよと)

 

そうです、どうしていまさらなんだという話にはなりますが、どうしても青の一族と赤の一族のくだりが思い出せなくなり、、秘石眼とかもう一度勉強(?)したくなりということを日曜日の夜23時にふと思ったので1時間で読もうと思って頑張った次第です。

 

パプワくんといえばやっぱり個性的なキャラクターが特徴ですよね

 

こちらタンノくん

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こちらはイトウくん

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こちらはかわいいチャッピー

 

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チャッピーは島の外からきたので人の言葉が話せないのです。

パプワくんて一見なんかお笑いマンガだよね?と思う方が多いと思いますが実はパプワくんには何回も感動させられるシーンがあります。

 

たとえば、エンドウくんの回ではこんなシーンが。

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セミの命は短いですから・・・

そんなときにこんなハプニングが・・・

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エンドウくんが!!!

 

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無事に飛べたあとはやはり・・・

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なんとも感動的な話です。

 

 

 

それ以外でもシンタローが帰ると決まった時のパプワくんは感動でした。

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たしかに!いつかっていつなんだ!!!

思わず声がでちゃいますね。 

こうやってみるとパプワくんの背中ってめっちゃ語ってんな。

こういう男になりたいもんです!

 

そんなパプワ島にシンタローの一族(青の一族)が来てからはいっきにストーリーが加速します。そもそも秘石ってなに?秘石眼ってなに?

 

てか、こいつら誰?シンタローが2人?

 

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青の一族そして赤の一族、パプワくんとシンタロー、そもそもパプワ島ってというのが全部つまった内容ぎっしりの7巻だなーと。

めっちゃネタバレしそうなので続きはぜひマンガで。

 

 

 

 

最後に意味深なシーンでしめたいなと。

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小さいころに読んだマンガを改めて読んでみるといろいろと考えさせられることが多いですね。

また機会があればブログ書きたいと思います。

 

 

パプワくん読みたい方はこちらからで。

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キングダムはすごい

こんにちわ、鎌田です。

まず1回目なんで最近読んだキングダムについて話せればと。

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知ってる人は当たり前ですが物語は秦の始皇帝時代で歴史に疎い自分でも楽しめる要素は個性的なキャラクターと戦争における戦術的な部分と。

 

登場人物の贏政(のちの始皇帝)は幼少期は異国で育ち、そのせいか酷い仕打ちにより感情も失うが闇商人紫夏が秦へ自分を犠牲にしてでも連れて行くというエピソードから感情を取り戻しそこからは賢王としてまた時には剣を振るいとめっちゃかっこよく成長していく部分と

信(きっとのちの大将軍)は下僕スタートの人生から幼少期に贏政と運命的な出会いがあり、そこから数々の功績をあげ100人将からいまとなっては5千人将に成り上がってくところ

 

また周りというか登場人物が個性すぎるのも印象的で好きな漫画ですね。

 

読んでる人にしかわからないこと書きますが、王騎とかなんで復活した初戦で死んじゃうんだろうなとか、、なんだろ基本的にみんな悲しいエピソード持ちすぎじゃんとか思ったりするけど。

 

ここ最近だと合従軍のところ(31巻あたり)は感動したな。

合従軍て秦以外の国が全部一斉に攻め込んでくるというマジで最強な戦術だけど、それを一つづつさばく昌平君(総司令)の戦術すごいけど、それでももう咸陽(秦の首都?みたいなもん)に攻めこまれてピンチという時に、贏政自ら咸陽の前の町に出陣してそこにいる兵にもなれない人たちに演説し、兵隊に変えていくところとか、、

 

おれもこんな演説したいとマジで思ったな。

 

というか 秦の子らよ とか、贏政しか言えないけど、、10代の人が何万人も前にそれ言える?って感じです。

 

↓ここね。

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↓そう言われるとこうなる

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まあネタバレですがもちろん合従軍に勝つんだけど、それも当たり前ってわけではないだろうし、全部がなんとか噛み合ってという感じで、、とにかく是非全部読んでほしいです。

 

ちょっとした裏話だと前にアメトーークのキングダム芸人で言ってたのですが最初は全然売れてなかったらしくスラムダンクなどの作者である井上雄彦先生からのアドバイスで信(登場人物)の黒目を大きくしたら大ヒットにつながったとかなんとか...

 

とまあ、人生ではじめてブログを書いてみるんですがこんな感じでいいのだろうか?と思ったりします。ネタバレになっちゃう部分は仕方ないんじゃないかなとか思ったりしてます。

単純にどんな本かが知りたいならこんな記事ではなくもっといい記事あると思うので..

 

また感想とかはどんな方法でもいいのでよかったら教えてください。

そしてこの漫画面白いとかあればそれも知りたいです。

→ここがめっちゃ重要で大抵の漫画は読んでるので発見したいです。。

 

ではまた気が向いたらで。

 

 

ブログを書こうと思いました

みなさん、鎌田です。

突然ですがブログを書こうかなと思ったのでとりあえず書いてみました。

なかなか自己表現は苦手ですが、何かの役に立てば?と思い。

 

でも何を書いたらいいかなと迷ってますがとりあえず大好きな漫画についての

レビューを書いていこうかなと思ってます。

ブログのタイトルが仰々しいですが気楽にやりたいと思います。

 

大抵の漫画は読んでると思いますがおすすめあればコメントでも教えてください。

 

もちろん不定期更新と自分に甘いスタートですがちょこちょことやっていきたいなと。

 

ではそのうちに...