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南国少年パプワくんを読みました

みなさんそろそろ夏休みですね。

僕らはU-FES.の準備がいよいよ佳境になってきてます。

 

さて、1ヶ月以上放置してしまったブログを更新しなきゃと思って、、

というか、いろんなマンガを読みまくってるんですがなぜか感想を文字にするのが苦手なんだなと再確認してる毎日です。

 

ちなみにこの1ヶ月で下記マンガ読みました。

・囚人リク(1〜26巻)

・ARMS(1〜22巻)

・マネーの拳(1〜12巻)

・ザ・ファブル(1〜6巻)

サンクチュアリ(1〜12巻)

王様達のヴァイキング(1〜9巻)

・東京喰種:re (7巻)

あまり読む時間がなかったのでこんなもんです。

(もうちょっと頑張りたいと思います)

 

そして今回ご紹介したいマンガはタイトルとおり、こちらです。

 

南国少年パプワくん です!

 

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みなさんのコメントが聞こえます。

(・・・お前なんでいまさらパプワくんなんだよと)

 

そうです、どうしていまさらなんだという話にはなりますが、どうしても青の一族と赤の一族のくだりが思い出せなくなり、、秘石眼とかもう一度勉強(?)したくなりということを日曜日の夜23時にふと思ったので1時間で読もうと思って頑張った次第です。

 

パプワくんといえばやっぱり個性的なキャラクターが特徴ですよね

 

こちらタンノくん

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こちらはイトウくん

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こちらはかわいいチャッピー

 

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チャッピーは島の外からきたので人の言葉が話せないのです。

パプワくんて一見なんかお笑いマンガだよね?と思う方が多いと思いますが実はパプワくんには何回も感動させられるシーンがあります。

 

たとえば、エンドウくんの回ではこんなシーンが。

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セミの命は短いですから・・・

そんなときにこんなハプニングが・・・

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エンドウくんが!!!

 

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無事に飛べたあとはやはり・・・

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なんとも感動的な話です。

 

 

 

それ以外でもシンタローが帰ると決まった時のパプワくんは感動でした。

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たしかに!いつかっていつなんだ!!!

思わず声がでちゃいますね。 

こうやってみるとパプワくんの背中ってめっちゃ語ってんな。

こういう男になりたいもんです!

 

そんなパプワ島にシンタローの一族(青の一族)が来てからはいっきにストーリーが加速します。そもそも秘石ってなに?秘石眼ってなに?

 

てか、こいつら誰?シンタローが2人?

 

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青の一族そして赤の一族、パプワくんとシンタロー、そもそもパプワ島ってというのが全部つまった内容ぎっしりの7巻だなーと。

めっちゃネタバレしそうなので続きはぜひマンガで。

 

 

 

 

最後に意味深なシーンでしめたいなと。

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小さいころに読んだマンガを改めて読んでみるといろいろと考えさせられることが多いですね。

また機会があればブログ書きたいと思います。

 

 

パプワくん読みたい方はこちらからで。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00BQV96K2

キングダムはすごい

こんにちわ、鎌田です。

まず1回目なんで最近読んだキングダムについて話せればと。

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知ってる人は当たり前ですが物語は秦の始皇帝時代で歴史に疎い自分でも楽しめる要素は個性的なキャラクターと戦争における戦術的な部分と。

 

登場人物の贏政(のちの始皇帝)は幼少期は異国で育ち、そのせいか酷い仕打ちにより感情も失うが闇商人紫夏が秦へ自分を犠牲にしてでも連れて行くというエピソードから感情を取り戻しそこからは賢王としてまた時には剣を振るいとめっちゃかっこよく成長していく部分と

信(きっとのちの大将軍)は下僕スタートの人生から幼少期に贏政と運命的な出会いがあり、そこから数々の功績をあげ100人将からいまとなっては5千人将に成り上がってくところ

 

また周りというか登場人物が個性すぎるのも印象的で好きな漫画ですね。

 

読んでる人にしかわからないこと書きますが、王騎とかなんで復活した初戦で死んじゃうんだろうなとか、、なんだろ基本的にみんな悲しいエピソード持ちすぎじゃんとか思ったりするけど。

 

ここ最近だと合従軍のところ(31巻あたり)は感動したな。

合従軍て秦以外の国が全部一斉に攻め込んでくるというマジで最強な戦術だけど、それを一つづつさばく昌平君(総司令)の戦術すごいけど、それでももう咸陽(秦の首都?みたいなもん)に攻めこまれてピンチという時に、贏政自ら咸陽の前の町に出陣してそこにいる兵にもなれない人たちに演説し、兵隊に変えていくところとか、、

 

おれもこんな演説したいとマジで思ったな。

 

というか 秦の子らよ とか、贏政しか言えないけど、、10代の人が何万人も前にそれ言える?って感じです。

 

↓ここね。

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↓そう言われるとこうなる

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まあネタバレですがもちろん合従軍に勝つんだけど、それも当たり前ってわけではないだろうし、全部がなんとか噛み合ってという感じで、、とにかく是非全部読んでほしいです。

 

ちょっとした裏話だと前にアメトーークのキングダム芸人で言ってたのですが最初は全然売れてなかったらしくスラムダンクなどの作者である井上雄彦先生からのアドバイスで信(登場人物)の黒目を大きくしたら大ヒットにつながったとかなんとか...

 

とまあ、人生ではじめてブログを書いてみるんですがこんな感じでいいのだろうか?と思ったりします。ネタバレになっちゃう部分は仕方ないんじゃないかなとか思ったりしてます。

単純にどんな本かが知りたいならこんな記事ではなくもっといい記事あると思うので..

 

また感想とかはどんな方法でもいいのでよかったら教えてください。

そしてこの漫画面白いとかあればそれも知りたいです。

→ここがめっちゃ重要で大抵の漫画は読んでるので発見したいです。。

 

ではまた気が向いたらで。

 

 

ブログを書こうと思いました

みなさん、鎌田です。

突然ですがブログを書こうかなと思ったのでとりあえず書いてみました。

なかなか自己表現は苦手ですが、何かの役に立てば?と思い。

 

でも何を書いたらいいかなと迷ってますがとりあえず大好きな漫画についての

レビューを書いていこうかなと思ってます。

ブログのタイトルが仰々しいですが気楽にやりたいと思います。

 

大抵の漫画は読んでると思いますがおすすめあればコメントでも教えてください。

 

もちろん不定期更新と自分に甘いスタートですがちょこちょことやっていきたいなと。

 

ではそのうちに...